寝てばっかりの生活からは脱出します。
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プラダの靴がほしいの♪

会社からの帰り、ふと、小沢健二の「痛快ウキウキ通り」をくちづさんでいました。
気がついたときは、ビックリ!
今日、何かいいことあったっけって。。。

小沢健二は僕の小、中学の頃にはやっていました。
あのかろやかなメロディとのらりくらりした歌詞が大好きになり、夢中になって聞いていました。

楽に聞ける、というか、聞いていてつかれない。
聞いててそのまま眠ってしまう感じがたまらなくGOOD。

中でも「痛快ウキウキ通り」は一番好きなナンバー。
うれしいときに良く聞いていました。
落ち込んでいるとき、つらいときなどに聞きたくなる歌はたくさんありますが、うれしい時に聞きたい歌ってのは、あまりない気がします。
気分がのってるときは、選ばずにガンガンかけちゃうし。

だから、今日、くちづさんでいるのに気づいたときは、驚きと同時になんだかうれしくなりました。

そこで、さっそく、オザケンを借りに「TUTAYA」へ。
一目散にあ行の中の「お」のところへ。
小沢健二のCDが数枚あり、一枚一枚手にとってみたのですが・・・


「え、ない???」ヽ(≧Д≦)ノ ウワァァン!!


「痛快ウキウキ通り」のはいったCDは存在しませんでした。
ほしいときに手に入らないものって、たくさんありますよね。
バカヤろー!!!
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いよいよ、今週末から秋競馬の開幕ですね。
いやー、楽しみ。

夏競馬も嫌いじゃないけれど、やっぱり、この季節になるとワクワクしてきます。
今年はどんなドラマがうまれるのか。
今から期待大です。


それはそうと、競馬歴も今年でちょうど10年になりました。
競馬ファンなりたてホヤホヤ頃の熱気はありませんが、徐々に見方もかわってきてます。

それな何といっても、今は走っているサラブレット達のお父さん&お母さんを知っている、ということ。
最近のクラシックレースの出馬表をみても、父母の名前は昔応援した馬だったり、やられちゃった馬だったり。
でもって、現役時代にライバルだった馬達の子供がまたライバルだったりした日には、もう楽しくてしょうがありません。
さらにそこに騎手、厩舎、牧場、馬主の思い出が重なって・・・

「競馬はロマン」とはうまくいったもんです。

さぁ、もう一回。
今年の秋はどんなドラマにめぐりあえっかな。
ヘルマンヘッセ著「車輪の下」を読み終わりました。
内容が難しくて、完読まで1週間ちょっとかかってしまいました。

「エリート少年の挫折」がテーマになっている本作品。
合格という目標があるときの勉強と、合格した後の学校での勉強。
ほんとうにおもしろいはずの勉強は学校での勉強であるはずなのに、そこが自分の理想と異なっていた場合、また、がんばってもがんばっても、さらにがんばらなければならない状況に陥った時、憂鬱と絶望の間で、人の精神は崩れ去っていきます。

学校教育の中で、誰もが似たような経験をしているのではないでしょうか。
「なぜ勉強しなければならないのか」との問いがわからず、自分のおかれている立場にとりあえず反発してみる。

コツコツ頑張っていくことは大変ですが、道を踏み外すことはあっという間にできてしまう。
ただし、いったん踏み外すと元に戻るには、多大な努力が必要となる。

わかっているのに、踏み外してしまう。
そういうことって、学生時代にたくさんありますよね。

僕も何度も踏み外してきました。
ただ、限界までは行かずに、ささやかな踏み外し、抵抗でしたが。

ふと、高校で初めて赤点を取った時のことを思い出しました。
一回とってみると、なれちゃうんですよね・・・
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