いよいよ11月にはいりましたね。
朝夜は涼しさを通り越して肌寒くなってきました。
そろそろコートの登場の予感。
いつまでコートなしでいけるかってとこです。
明日は待ちに待った天皇賞。
本命は当然「◎ディープスカイ」です。
今日は久々にスポーツ新聞片手に明日のレースの予想を行いました。
僕が予想をする場合、新聞に書かれている記事を隅から隅まで読みまくるのですが、今回思ったより「ディープスカイ」の評価が高くないことに驚きました。
人気も3番人気のようで。
原因は「世代のレベルの低さ」にあるようで。
そーなのか~~???ってのが率直な意見です。
確かに、一個上のお姉さん世代のレベルが高いのは認めます。
近年まれにみるレベルの高い「牝馬様達」です。
3歳牝馬にして、「アストンマーチャン」のスプリンターズ制覇、「ダイワスカーレット」の有馬記念2着、そんでもって今年になっても猛威をふるい、「ウォッカ」の安田記念制覇、「スリープレスナイト」のスプリンターズ制覇。
改めて末恐ろしい世代。
今回も先行したダイワスカーレットがあっさり勝っちゃうってのが下馬評にて一番有力なみたいで。
でもでも、皆さん今年のダービーを忘れちゃいませんか。
直線、外にもちだした「ディープスカイ」の末脚を。
あの末脚こそ、2001年「テイエムオペラオー」を差しきった「アグネスデジタル」を彷彿させてくれます。
(アグネスデジタル大好きなもんで)
なにはともあれ、「ディープスカイ」のダービーを見たときから今年の秋はこの馬と心中を心に決めました。
世代云々よりもこの馬は別格だと思っています。
対抗は「〇ドリームジャニー」
2000mの東京なら同世代の牝馬様達にひと泡吹かせれそう。
あとは、「▲ウォッカ」、「☓ダイワスカーレット」
上記二頭は素直に強いですから・・・
最後に、2001年クラシック世代の至宝「アグネスタキオン」の血をひくダービー馬が史上初の同一年「ダービー」「天皇賞」制覇をはたしてくれることを願ってやみません。
がんばれ~、「ディープスカイ」



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