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UEFAチャンピオンズリーグで「ローマ」が「チェルシー」に3-1で勝利!
決勝トーナメント進出に前進しました

近年、チャンピオンズリーグ、セリエAで好調の「ローマ」ですが、今年はセリエでまさかの17位。
はやくも来年のチャンピオンズリーグ進出に赤信号なだけに、何とか今年はベスト8の壁を破っていただきたくて。

今日、敗北すると決勝トーナメントすら危うかったので、結果を見て「やりー!」って感じです。
「チェルシー」相手におつかれさんです。

そう、僕は「ローマ」ファンです。
というか、「トッティ」ファンです。
「ファンタジスタ」が大好きなんです。

「ファンタジスタ」を最初に意識させてくれたのは1994年W杯の「ロベルト・バッジオ」。
一瞬のきらめきで試合を決めてしまう「ロベルト・バッジオ」に幼い僕は衝撃を受けました。
同時にスポーツをみて、こんなにワクワクするんだ。ありゃーすげーと。

中田英俊が「ローマ」に移籍したのをきっかけに「トッティ」にブラウン管で出会い、
そのテクニックに「ロベルト・バッジオ」以来の衝撃を受けたのを覚えています。

ゴールを決めた後のニヤッとする瞬間も実は大好きです。
それまで必至で守っていたDFに「みたか」って感じで。

今年もすばらしいプレーをしてくれることを期待してます。

話はかわりますが、先週の「天皇賞」。
衝撃でしたね。

強い馬が、すげー競馬をする。
You Tubeの録画でみたのですが、久々に、そして普通に衝撃を受けました。
最後は一番ストーリー性のあった「ウォッカ」がもっていっちゃった気がします。
久々に勝ち負けよりも大事なものを見た気がしますね。
三頭とも無事を祈りましょう。

そして、カンパニー。
こういう馬がいるから競馬はたまりません。
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2日は大学の先輩の「結婚式」でした。

今回の主役は大学の部活の先輩方。
僕が1年生の頃の4年生です。

AM中に帝国ホテルへ。
さすがエンパイヤーホテル。
エントランスからして圧倒され、ビギナーの僕はどこにいっていいのやらうろちょろ。

きょろきょろしていると、レッドカーペットの階段に主役のお二人が写真撮影をしておられました。

僕に気がついたお二人が撮影中にもかかわらず、やさしく笑って手を振ってくださいました。

思えばお二人はいつもやさしく僕に接してくれます。
僕がお二人に出会ったのは今から7年前の大学1年生のとき。
大学入学当初の新歓でした。
いつの間にやら居座るようになり、いろいろ教えてもらったり、お世話になりました。

楽しい人生の生き方から、お酒の飲み方。
東京での生き方。やっていいこと、悪いこと。
気がついたら、救急車で運んでもらったり。

僕の大学生活を語る上で欠かせない先輩方です。
そんな先輩方がご結婚ということでうれしい限り。
今からご自宅へ伺うことが楽しみでなりません。

末長くご幸せに。


伊坂幸太郎著「魔王」を読みました。

伊坂さんは「ゴールデンスランバー」で2008年の本屋大賞を獲得。
今ノリにのっている作家で、僕も大好きで文庫本はほぼ読みあさっています。

シリアスなミステリーの中に、ほのぼのするユーモアが満載で読みやすく、そんでもって登場人物がカッコいい。
何か外れない小説を読みたいなって思った時に手にするのが、著者の本です。

そんな伊坂さんの最新文庫本が「魔王」

本作は、不思議な能力をもつことになる兄弟が、
・氾濫する情報の中でほんとうに正しいことは何なのか、
・大衆心理に潜む恐ろしさとは何なのか
について、葛藤しながらも周りに流されず、自分の信じた道を進んでいく姿を描いています。

また、現代の日本の情勢とリンクしながらも、今の日本にどんな人物が必要であるのか、その人物が必要な背景は何であるのか、様々な問題点を提起してくれています。


今の現代社会には情報があふれています。
それはこれまでの時代とは比べものにならない量です。
ただし、その中で正しい情報が何であるのか、その判断をするのは情報を受け取った人々となります。
受け取った側は情報を様々な解釈にとることができます。
また、受け取った側の受け取り方によっても様々に変化してしまいます。

どんなに素晴らしい情報も悪くとらえる人がいれば、どんなささいな情報も必要な人にとってはとても重要な情報であったり・・・

昨今よく言われるようになった「情報は氾濫している、ただし、享受する側の準備はととのっていない」ということを意識させられます。

数ある情報の中から、自分にとって必要な情報を選別すること。
大衆心理に疑問を投げかけること。
その疑問に対して、自分なりの正しい意見を持つこと。

1億人以上いる日本人の中で、自分をしっかりもっている人って何人いるのだろう、と思ってしまいました。
少なくとも自分は大衆に流されている一人です。

まずは、意見を言わなきゃな。。。



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