先週の日曜日。
東京競馬場に「オグリキャップ」が登場したようで。
実家に帰っていた僕は残念ながら拝見することはできず。。。
めったにないオグリ様との対面を逃してしまいました。
さっきNEW23のスポーツで映像が流れているのをみて知ったんですが、3万人も観に来てたんですね。
良く考えたら、競馬を知らなかった時も「オグリキャップ」って名前は普通に知っていました。
当時の熱狂はすさまじいってのは映像をみるとわかりますね。
地方からでてきて、エリートをなぎ倒し、そして伝説の引退レース。
まるでマンガの世界のようなストーリーに競馬ファンならずとも酔いしれて。
あまり記憶がさだかではないのですが、大学1年のときに北海道に行った時には、確か「オグリキャップ」には会えませんでした。
もう23歳になったみたいですね。
現役当時、あまり白くなかった毛もすっかり白くなって。
それにしてもサラブレットってどうしてあんなに一生懸命走るのでしょうか。
そして、その頑張ってる姿をみるとどうしてあんなに感動してしまうのでしょうか。
僕が競馬をみて初めて感動したレースは1999年の日本ダービーです。
テイエムオペラオー、ナリタトップロードとの競り合いをアドマイヤベガが制した瞬間でした。
最後の最後にアドマイヤベガが飛んできた瞬間、張り詰めていたものがパーっとはじけて、ガッツポーズ⇒拍手喝采したのを覚えています。
競馬に感動するのはきっと自分の何かを無意識に応援しているサラブレットに託しているからなんでしょうね。
自分ではできないことをサラブレットに託し、しかもそれをサラブレットが果たしてくれる。
オリンピックなどもそうですが、頑張っている姿を応援すると感動とともに自然と自分にもパワーをもらえる気がします。
頑張っている人の姿は、見ているだけで自分を励ましてくれる。
それは人でなくて馬でも一緒なんでしょう。
日本にとって激動の1990年。
そんな年にがんばっていた「オグリキャップ」に日本国民みんなが夢を託していたんですね。
何万人もの人を勇気づけた「オグリキャップ」。
ちゃんと会って、挨拶してこなくちゃ。