先ほど、最終で無事に金沢から帰宅しました。
小松空港から羽田まで1時間かからないんですね。
金沢ではお昼に「うに丼」をいただきました。
2000円もしましたが、次はいつ食べれるかわからないと言い聞かせて投資しました。
美味しかった~!新鮮なものは違いますね。
そして、本場はやっぱり違います。
日本海に感謝です
ここ最近、地方の都市を飛び回っています。
地方の都市を歩いていると、ずいぶんと東京にいることによって、いつの間にか忘れてしまっている「地元」をちょっぴり思い出させてくれます。
各地方それぞれ特色は違いますが、地方独特の時間の流れってどこも似てますね。
人の時間の流れが大都会「東京」とは大きく異なっていて、心に余裕があるというか、のんびりしているというか、「東京」の人がもっている緊迫感がいい意味で地方にはないんです。
「東京」にいると人が多い満員電車で朝からイライラしてしまいます。
目の前に迫った締切に追われビクビクしています。
思うような結果が得られず、疲労困憊しています。
そんな生活が当たり前になっている状態で、地方に行くと「まぁ、ゆっくりしてみなよ」と言ってもらっている気がしました。
生活環境に順応することってありますよね。
それはいい面もありますが、一方で偏った考えに洗脳させてしまっています。
その洗脳から向けだす方法にはちょっと環境を変えてみることしかないのかな。
そうすることによって、客観的に自分の今の生活環境を振り返ることができます。
大学にくるまえ、「東京に行くっきゃない」と思い、希望に満ちあふれていました。
実際に東京に来ていろいろな刺激的な経験をしました。
東京は大好きな街、住み心地の良い街になりました。
でも、何年いても僕は東京の人にはなれない気がします。
人は生まれ育った町のこと、町の人の時間の流れは絶対に忘れずに体にしみこんでいるんですね。
あとは帰省本能。
地元で生活したい、とは思いませんが、たまには帰りたいなぁって最近思うようになりました。
大学時代はぜんぜん何年も帰らなくても平気だったのに。
これは歳をとるごとに増えてくるのかな。。。