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今年で社会人4年目。
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屈辱の「フランス杯」から2週間。
代々木体育館で行われたグランプリシリーズ第6戦「NHK杯」で、浅田真央選手がが高得点で優勝。
きっちりと「グランプリファイナル」進出を決めました。
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今週末はいよいよ「ジャパンカップ」ですね。
日本ダービーと並ぶ日本ホースマンの最大目標。
いやがおうにも盛り上がる舞台。
加えて今年は例年にもまして目移りするメンバーがそろっています。
暮れの有馬記念も残っていますが、今年の日本最強馬がこのレースで決まることは間違いないでしょう!

さぁ、今週一週間はどっぷり「ジャパンカップ」にはまっていきます。

とりあえず、今日は過去の「ジャパンカップ」、とりわけ一番印象深い「ジャパンカップ」を振り返ってみました。

僕の中で、最高の「ジャパンカップ」。
それは間違いなく2001年の秋。
ペリエ騎乗の「ジャングルポケット」が絶対王者「テイエムオペラオー」を破った一戦です。

完全勝利をおさめた2000年の強さは陰りをみせたはいたものの、それでも2001年の「ジャパンカップ」の走りは、これぞオペラオーという走り。
スタートからきれいに折り合い、じわじわと先頭をうかがう。
直線、残り1ハロンのあたりで抜けす走りは、前年いやというほどみせられた完勝のレースでした。

それまで、「メイショウドトウ」「ナリタトップロード」がどんなに頑張っても覆せなかった、オペラオーの底力。
宝塚記念、天皇賞(秋)では破れたものの、目標のレースにはきちんと標準を併せてきた王者に「あ~、またか・・・」と諦めかけた瞬間。

一頭だけ、すごい勢いでオペラーに迫ってきた馬が、騎手がいました。
それを見た瞬間、鳥肌が立ったのを覚えています。
「えー、まじかよ、いけー!」

僕がこのレースを見たのは田舎の電気屋のテレビでした。
当時、僕は浪人生で予備校の寮に滞在中。
僕のいた寮には「テレビ」の持込みが禁止だったのです。
そのため、日曜日の15時から16時の間、僕はその電気屋のテレビを毎週見ていました。
さすがに、よそ様の電気屋で叫ぶことはそれまでなかったのですが、このときばかりは我慢できず・・・
幸い店員さんは見ないふりをしてくれました。
毎週来てたから、同情してくれてたのかもしれませんね。

「ジャングルポケット」は同期に「アグネスタキオン」「クロフネ」がいる世代のダービー馬です。
とはいえ、ダービーにはそれまで無敗の「アグネスタキオン」が故障⇒引退のため、不在でした。

府中の2400mなら、「アグネスタキオン」にだって勝てるかもしれない。
そう思っていた競馬ファンは多かったはずです。
ただ、その夢の対決はタキオンの離脱という形であっさりと実現させませんでした。
そんな中、ダービーを完勝した「ジャングルポケット」ですが、勝つには勝ちましたが、なんだかモヤモヤしていました。
そのモヤモヤの中、秋競馬では消化不良のレースが続いて。

だから、ジャパンカップで最強のオペラーをとらえたときはそのモヤモヤが一気にはじけた瞬間でした。


PS.画像は@川崎「ラゾーナ」のイルミネーションです。
もう街はすっかりクリスマスなんですね。


竹中平蔵さん著「竹中式マトリクス勉強法」を読みました。
「はじめに」を立読みし、即購入。
速攻で完読しました。

久々に一気に読んでしまう本に出会い。
一瞬で竹中さんのファンになってしまいました・・・

本書では、勉強を
「生きるために武器となる勉強」
「人と人を結ぶための勉強」
とに分類し、さらに、そこから
「天井のある勉強」
「天井のない勉強」
とにわけることで、何を勉強するべきかを示唆しています。

また、著者がとうして「経済」を勉強するようになったか、英語を勉強する意味についても言及しています。
華麗なキャリアを歩んでいる竹中さんの生き方が綴られています。

本書の中でたいへんいい言葉がありました。
「何を勉強したらわからないと立ち止まるときは、自分にはいったいどんな勉強が必要かを考える」
「資格」や「受験」のための勉強は、目的が「合格」とはっきりしています。
ただし、社会人の勉強の目的はその人のそれぞれのため、何を勉強していいのかわからない、だから何から勉強していいのかわからない、というのが現状です。
そんなときにピッタリの言葉でした。

どうして勉強するのか、を考えることで自ずとやらなければいけないことが見えてくる気がします。
そうすれば、その勉強がしたくてしょうがなくなってきます。
そうなれば、勝ったも同然。
人は必然的に必要な勉強はするはずです。

とまぁ、そううまくはいかないかもしれませんが、本書によって勉強したい気持ちがかなり前向きになりました。
この気持ちがあるうちにとりかからねば、と思います。

今週は忙しい、なんてそろそろ言い訳になりません。
はやく、やれよ・・・
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