今日、東京タワーの近くを通りました。
東京タワーを近くで見るたびに
「何でこんなとこに立てたんだろ、エッフェル塔みたいに近くに公園でもあればなぁ・・・」
と思っていましたのですが、今日たまたま、東京タワーを通り越して芝公園のほうへ歩いていったところ、
新たな発見が。
芝公園の緑の隙間から見える東京タワーになんとも言えない良さを感じました。
「森と東京タワー」
そう、東京には公園というか薄暗い森が点在しています。
芝公園しかり、外苑前しかり。
大都会東京には思ってもいないところにちっちゃな森が広がっているのです。
巨大なビル群の間に奇妙な森。
公園の木々が無造作に葉っぱをつけ、日光を遮っているのです。
ヨーロッパの公園にはない、不気味さが日本の公園にはあります。
昼間なのに薄暗くて、カラスが飛び交っていて、一見不気味な感じですが、そこになんとも言えない良さを感じました。
もしかしてこれが風情ってやつなのかもしれません。
初夏の日本ってヤツを今年は散策したくなりました。
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